二輪車駐車場の拡充に関する要望を受けた中島団長ら(23日、都議会内)

二輪駐車場が足りない

東京都議会公明党の中島よしお団長(都議選予定候補=北多摩3区)、高倉良生(同=中野区)、伊藤こういち(同=品川区)の各議員は23日、都議会内で懇談会を開き、都内の自動二輪車販売店でつくる東京オートバイ協同組合(野間健児理事長)から、二輪車駐車場の拡充に関する政策要望を受けた。公明党の北側一雄副代表(党オートバイ議員懇話会会長)、高木陽介都本部代表(衆院議員)が出席した。

野間理事長らは「都内の二輪車保有台数に対して駐車場の数が絶対的に不足し、商業活動や販売台数に影響を与えている」として、駅前や公共施設などにおける二輪車用駐車場の拡充を要請。路上駐車できる「二輪車用パーキング・チケット」設置場所も都内に3カ所(44台分)しかないことから、増設を求めた。

中島団長らは、「大きな政策テーマとして、区市町村とも連携して取り組む」と応じた。

公明新聞:2017年2月24日付