このほど拡幅整備事業が決定した狛江市の調布3・4・2号水道道路線(通称:水道道路)を一昨日(5/17)に視察し、都の担当者から進捗の説明を受けました。

今回、事業化が決まったのは、狛江市の東和泉三丁目から岩戸南四丁目までまっすぐ延びる1.61km。
その先は世田谷区へとつながる水道道路は、交通量の多さに対して車道歩道ともに道幅が狭く、自転車がすれ違うことが難しいなどの課題があり、長年、拡幅工事の実現を願う声を多くいただいておりました。

私自身、都に対して何度も訴え、今年2月、念願の事業化が決定。これにより、車道、歩道ともに整備され、道路幅は現在の約8メートルから約16メートルへと拡幅。さらに電線の地中化、街路樹による緑化、低騒音舗装、歩道のバリアフリー化も進みます。

市民の声を行政に届けながら、これからも皆さまの安全安心を守るため、全力で取り組んでいきます。