10月18日に調布市東つつじヶ丘2丁目で発生した陥没事故について、

調査の詳細が記載されたチラシを添付します。

事故発生直後、 私自身も平野みつる市議と共に現地に急行。現場の視察を行った上で、東京都建設局の局長級の幹部を現地に呼び、国土交通省の現地建設事務所やNEXCO東日本にも連携して早急な対処を指示しました。
その日のうちに、応急処置としての穴埋工事や電柱倒壊など二次被害の可能性がある住民のホテルへの避難などを完了。
翌19日には都議会公明党として、小池都知事から国交省やNEXCO東日本に、調査と原因究明の要請を行うよう求める要望書を提出。
小池知事は、「早速、原因究明をします」と応じ、これらの要望をもとに、翌20日、都から国交省へ申し入れが行われました。

赤羽国交大臣は20日の記者会見で、「陥没と工事の関係を調べるために工事を中止し、きのう、有識者委員会を開催した。原因究明のための地盤調査や陥没のメカニズムの究明を行うと聞いている。国としてもできるだけ早く周辺住民の方の不安を取り除くために調査に協力したい」と述べ、今回のNEXCO東日本による本格調査に至りました。

引き続き、住民の不安を取り除くために、国や都、実行力のある行政担当者と連携し、具体的にスピード感をもって対応して参ります。

 

pdf:ボーリング調査について