初議席を獲得するために真剣に打ち合わせを行う遊説隊のメンバーら

調布市布田の品川通り沿いにある中島よしお事務所を訪れると、事務所スタッフや男子遊説隊のメンバーが、北多摩3区での公明初議席の獲得へ闘志を燃やしながら打ち合わせを行っていた。

同区の狛江市ではかつて、共産党系の市長による市政が長年続き、財政危機に陥った自治体として有名になった。当時、公明市議として悪政と対峙してきた道下勇事務長は、「共産党支持層が多いこの地に、公明党の都議選候補を擁立する日が来るとは思わなかった」と話す。

事務所の壁には、支持者からの応援メッセージが掲げられ、「頼りになる男なんだから負けてたまるか吉」と必勝の思いが込められた一筆も。

遊説隊の平澤一馬さんは「多くの人から慕われて実力もある中島さんが勝利するためにも、青年の力で調布・狛江に新しい歴史をつくる」と熱く語っていた。

公明新聞:2017年6月26日付